第4回日本語ビジネスプレゼンテーションコンテスト

第4回
日本語ビジネスプレゼンテーションコンテスト

Japanese Business
Presentation Contest

開催日2019年9月15日
開催日

2019年9月15日

場所テイラー大学 レイクサイドキャンパス
場所

テイラー大学レイクサイドキャンパス

一般の部14:00~クアラルンプール-東京往復航空券(ANA)&賞金RM1,000
大学生の部10:00~日本国内旅行1週間パッケージ
一般の部 14:00~

クアラルンプール-東京往復航空券(ANA)&賞金RM1,000

大学生の部 10:00~

日本国内旅行1週間パッケージ

ご来場ありがとうございました!

第4回目となる日本語プレゼンテーションコンテストが9月15日、開催されました。

一般の部、大学生の部、それぞれの入賞者をご紹介します。

2019 第4回 一般の部

アディバ アズリン

ADIBA AZLIN

「マレーと日本の橋」

TATEYAMA AUTO MACHINE

日本人の上司とローカルの間に入って通訳するのも私の仕事のひとつ。

いろんな部門、担当者とやりとりしながら完成するタスクなので、コミュニケーションが一番重要です。

技術的なコミュニケーションは問題なく訳せますが、気持ち、感情的なものに関しては物足りなく感じる。

日本人の上司が厳しく教えたくても、その気持ち、重さ、圧迫感をローカルに伝えるのは難しい。

そのまま上司の言いたいことを伝えらえたらいいなと思います。

もうひとつは、上司がみんなを直接叱れるように、英語やマレー語で叱る言葉や文章をまとめて覚えてもらえるようにしたい。

フー ワァイ フォン

Wai Foong Foo

「ウェブ制作あるある」

Web Analytics Consultants Association

日本でウェブディレクターをしています。

クライアントよりウェブサイトの構築を相談された際に、「かっこいいサイトにしてください」などなど要望としていただくことが多いです。

最初は、どうやったらよいサイトが構築できるか納得できる答えが出ず、上司に「なんのためにサイトを制作しているのか? 理由がみつからない場合は考えが足りないのだ! 死ぬほど考えなさい」と怒られました。

サイト制作の目的とは何でしょうか? 最優先で考えなければならないのは、ウェブサイトを通じてクライアントのビジネスに貢献することです。

サイト制作に関わる人はかっこいいサイトを作ることが目的なのか、改めて考えていただきたいと思います。

リツ リー

Lee Shu Ning

「日本カルチャー好きマレーシア人の訪日行動」

Clisk Malaysia

趣味はゲームと邦楽。乃木坂46と日向坂46が好きです。

日本に行くときは、SNSでいろいろな情報を集めます。

例えばレストランは「食べログ」で調べ、自分で撮った写真もSNSに投稿します。

アイドル系のイベントもSNSで調べて参加します。

日本カルチャーに興味がある若い外国人は情報を得るためにSNSを活用しています。

一般の部 上位入賞者のコメント
アディバ アズリン

「コンテスト開催の目的」として西尾先生が「日本語を使って働いている、または働こうとしているマレーシア人の気づき、想い、提言を広く知ってもらうことで、マレーシアと日本がより強い絆で結ばれることを願っています」とあったので、いつも考えていることを率直に話しました。

技術的なことや事実を述べているプレゼンターも多かったですが、もっと内面を率直に伝えればいいのにと思いました。

私は、お客さんに対してもストレートに話します。例えば、納期が遅れそうなお客さんに対して「納期は明日ですよね?」と言ったり。隣にいる上司は「面白いこと言うな」などと言いますが、日本人ではない私に言わせたいという考えもあるようです。これからの課題としては、日本の心遣いを勉強して、お客さんに無礼がないようにしていきたいです。

リツ リー

このコンテストに参加するのは今回で2回目。2年前に学生だった時に出場したのですが、入賞できなかったので、今回は入賞できてうれしい! 今夜は飲みに行きます!

社会経験は少ないですが、プレゼン能力を上げたいから参加しました。

テーマを決めるのは苦戦しました。他の人と同じではいたくない。自分らしさを出せるプレゼンをしたいと思いました。SNSが浸透しているので、このテーマを選びました。

2019 第2回 大学生の部

アイナ ヒヤマ ビンティ ザズリ

Aina Hiyama Binti Zazuli

「私が目指すエンジニア」

Universiti Teknologi Malaysia

マレーシア日本国際工科院で電子システム工学を勉強しています。優秀なエンジニアになることが私の夢です。

日本はモノづくりが上手です。それはなぜでしょうか。

一つ目の理由はモノづくりに妥協しないことです。最近、私は「下町ロケット」という日本のドラマを見ました。きる最高のものを作ろうとしていました。たくさん失敗しても最後まで妥協しない姿はとてもかっこよかったです。

二つ目はエンジニアたちの高い倫理観です。ドラマの中でも粗悪品の人工心臓弁により、被験患者が亡くなっててしまうというエピソードがありました。時には命にかかわる技術もあります。だからその技術を必要とし、待ち望んでくれている利用者のことをちゃんと考えながら作らなければいけません。そうすれば本当に優れたものができます。

学ぶべきことは今までの日本の技術そのものだけではなく、ものづくりに対するこだわりと高い倫理観、そしてものづくりを楽しむことを含めたものと私は考えています。

ディラン リム

Dylan Lim Xing Ze

「日本人はつらいよ」

First City University College

日本語学校で日本語を勉強しながら、パートタイムで日本人に英語とマレー語を教えています。いっぱい日本人の生徒達や日本語の先生達と話して、日本人の友達ができて、どんどん日本に興味がわきました。なんだか、日本にはとてもいい人がいっぱいいると思いました。日本人の優しいとこがとてもいいと思いました。

でもなんか、日本人は優しすぎて、約束を断れなかったり、律儀なところがあったり、空気読めの文化があったり、日本人の性格のせいで日本人はツライでしょう。日本人はだいたい律儀だから。日本人の毎日はツライです。でも、私の夢はいつか日本で働くことです。私は彼らが物事を行う際の効率の良さとモラルを守る態度に非常に刺激を受けています。私は日本に身を置き、インスピレーションを得たいと思いました。

チョン ソーシン

Chung Sow Shinn

「ツアーガイド経験から学んだこと」

HELP University

日本の観光地は美しく、旅行が好きな人の天国だと思います。

日本とマレーシアの関係がもっとよくなる方法があると思います。

大学生の部 上位入賞者のコメント
アイナ ヒヤマ ビンティ ザズリ

母が日本人なので、小さいころから日本語の環境の中で育ちました。

もともと日本が好きで、大学院も目指しているので、そのためには日本語が必要です。話すことはできますが、漢字はあまり書くことはできないので、それをがんばりたいです。

コンテストには、人前で話すのが苦手なので、それを克服したくて応募しました。スライドを使いながら1人でしゃべってたくさん練習しました。作文は自分で書いて、母にチェックしてもらいました。今回、緊張したときに深呼吸することが大切だと学びました。

将来は、国際的に活躍できるエンジニアになりたい。日本で働くけ経験はしてみたいですが、日本でもマレーシアでも、場所にはこだわらないです。

ディラン リム

日本には行ったことがなくて、行ってみたくてコンテストに参加しました。

日本語は2年間くらい勉強しています。日本語を勉強する理由は、英語やマレー語を教えている日本人の生徒さんのため。そして、日本語の歌が好きで、自分で歌を作りたいから。弾き語りもしています。あと、日本に行ってみたいという理由もあります。日本人の彼女がいて、それがモチベーションになっています。将来は日本で働いてみたい。日本では、インスピレーションを得られると思います。

チョン ソーシン

このコンテストには去年も出場しました。でも、去年はパニックでぜんぜん話せませんでしたが、今回は大丈夫でした。自分で作文をかいて、チェックしてもらったのはグーグル翻訳だけです。とても達成感があります。

日本語を勉強した始めたのはアニメがきっかけです。字幕がなくても観たいので。

最近はアニメは観なくなりましたが、日本語ができれば就職に有利かなと思って勉強を続けています。将来は、日本でも働いてみたいけど、ストレスが高いので1年くらいでいいと思います。そのあと、マレーシアに戻って、日本人がお客さんの仕事をしたいです。

ABOUT
イベントの趣旨
日本語を使って働いている、または働こうとしているマレーシア人の気づき、想い、提言を広く知らしめることによって、マレーシアと日本がより強い絆で結ばれることを願っています。
このことが、日本語が堪能なマレーシア人と日本人や企業を結びつけ、新たな出会いが始まり、これから日本語を学んで使おうとする新たな人材の発掘につながることを願って、日本語ビジネスプレゼンテーションコンテストをはじめました。
主催者について
A to Z language Centerは、2004年にマレーシアで開校した日本語教育をメインとした語学学校です。ダマンサラ(本校)、ジョホールバル、ペナン、スリペタリンに教室を構え、日本語、英語、中国語、マレー語教育を行っています。
語学を教えるだけでなく、マレーシア人に日本の留学を紹介したり、日本の学生とマレーシア人の交流イベントなどマレーシアと日本の橋渡しとなるようなイベントを多く企画・開催しています。
みどころ・魅力
日本人にとっても、マレーシア人にとっても
「新しい発見」「気付き」が多い
レベルが高い、おもしろいプレゼンが多数
日本人にとっても、マレーシア人にとっても「新しい発見」「気付き」が多いレベルが高い、おもしろいプレゼンが多数

主催者

A to Z Language Centre

校長 西尾亜希子

日系企業で活躍する日本語スピーカーのモチベーションを高める

このコンテストには、マレーシアの日系企業で働く日本語スピーカーに多く参加いただいています。日本人の上司から勧められて参加された方も多く、入賞した方のなかには、社内報に掲載されたり、社内で表彰されたり、日本の本社に報告されて高く評価された方もいらっしゃいます。また、コンテストに応募するための原稿の内容を練ったり、プレゼンの練習を日本人の上司や同僚に手伝ってもらうなかで、これまでよりもお互いの距離が縮まって働きやすくなったといううれしいコメントもいただいています。

社員が出場する日系企業様には、このコンテストを社内で共有し、日本語スピーカーのモチベーションを高め、日本人とマレーシア人スタッフの結束を高める機会として利用していただければと思います。また、マレーシア人の方には、他の企業で働く日本語スピーカーの方のプレゼンがいい刺激になることを願っています。

「日本人」をマレーシア人の視点を通して外から見直す

近い将来、日本人にとって「外国人と一緒に働く」ことが日常となる日が来るでしょう。そんな時、日本人と一緒に働いている外国人が何を思っているのか、仕事に対する熱量はどれくらいなのか、本当は「日本人にこうして欲しい」と思っている、などなど、普段は口にしないマレーシア人スタッフの思いを日本人が知ることで、日本人も日本人以外も気持ちよく働くことができる環境に近づけるはずです。「知ること」はその第一歩。このコンテストが「知る」ための機会をご提供できればと思います。

日本語を使い、仕事で日本人とやり取りしているマレーシア人は、口には出さないかもしれませんが、いろんなことを感じています。そんな彼らの目を通して、「日本人」を外から見ることで、新しい気づきがあるはずです。このコンテストが日本人と日本人と一緒に働く非日本人の相互理解につながる機会となれれば幸いです。

審査員が語る「コンテストの魅力」
「自分」を売り込めるようなプレゼンを!

みなさんこんにちは。

昨年ビジネスプレゼンテーションコンテストの審査員を致しました。

私は、プレゼンされる方々がご自分の商品・サービスにどのくらい愛着を持っているのか、日系企業でどのように働いているか、日系企業のどんな点をよいと思っているのか、気になる点は何かを興味深く聞かせて頂きました。

これらの点を通してプレゼンターその人を見たいと思ったのです。

私はビジネスで売り込むものは信用であり、まずプレゼンターその人ではないかと考えています。

今回もみなさんのプレゼンを通じて、お知り合いになれることを楽しみにしています。

帝京マレーシア株式会社

社長

大野 好弘 様

前向きなハートや情熱に心を打たれました

2018年度の第3回 日本語ビジネスプレゼンテーションコンテストの審査委員長を拝命したANA クアラルンプール支店の辻と申します。

審査委員長をしながら、もっとも印象に残ったのは、参加者の皆様の前向きな気持ちです。

もともとマレーシアと日本は親しい国であり、国交樹立からも60年以上が経過していますのでマレーシア国民の中にもある程度、【日本】という国は理解されている、という思いはあったのですが、コンテストの参加者の皆様の、日本語力はもちろんのこと,前向きなハートや情熱に心を打たれました。

私もマレーシアが大好きです。

これからもずっとマレーシアと日本が仲良くしていくために、皆さんのような若い世代の活躍が重要です。

今年も皆さんのプレゼンテーションに期待しています。楽しいコンテストにしましょう!

全日本空輸クアラルンプール

支店長

辻 功 様

本選出場者
第4回 一般の部

リツ リー

Lee Shu Ning

「日本カルチャー好きマレーシア人の訪日行動」

Clisk Malaysia

クン スアン シアオ

Koon Xuan Xiao

「高度成長」

Shin Etsu Polymer Malaysia

オン トン

Ong Tong

「異文化の職場は国際結婚だと思えば良い」

OLM ASIA SDN. BHD.

モハマド アヌアル ビン アブ バカル

Mohd Anuar Abu Bakar

「チャカプジェプン」

(Cakap Jepun) Michi Global Sdn Bhd

ウェン イー

Wen Yee

「パームの力」

Nisshin Global Research Center Sdn Bud

アディバ アズリン

ADIBA AZLIN

「マレーと日本の橋」

TATEYAMA AUTO MACHINE

リュウ シャン エン

Liew Shan Yuan

「自分を変えることが人生の原点」

Dynamic Vision Resources(DVR)

ヘレナ ビンティ モハマド ハムダン

Helena binti Mohd Hamdan

「日本人はみんなエスパーだ」

Dynamic Vision Resources Sdn. Bhd.

モハマド カイリ ビン アブドゥル アジズ

Mohamad Khairi bin Ab Aziz

「皆様アグリーしますか」

Lodging Partner Travel Sdn Bhd

フー ワァイ フォン

Wai Foong Foo

「ウェブ制作あるある」

Web Analytics Consultants Association

ハミルル ビン オスマン

Hamirul Bin Othman

「マレーシア人へ 手帳を活用しましょう」

Institute Pendidikan Guru Kampus Bahasa Antarabangsa

第2回 大学生の部

ゴー チューン ウエーン

Goh Choon Weng

「無限大の子供たち」

Cyberjaya University College of Medical Science

ファテイン ナジャト モハマド ザキ

Fatin Najat Mohd Zaki

「日本にイスラム大学の学生がいました」

International Islamic University Malaysia

サム チャン フォン

Sum Chern Foung

「夢の仕事」

Multimedia University (Melaka Campus)

アイナ ヒヤマ ビンティ ザズリ

Aina Hiyama Binti Zazuli

「私が目指すエンジニア」

Universiti Teknologi Malaysia

ホー イ ミン

Ho Yi Min

「諦めない成功とは」

Universiti Tunku Abdul Rahman

ディラン リム

Dylan Lim Xing Ze

「日本人はつらいよ」

First City University College

パング ジ ハル

Pang Zi Haur

「経済産業省 国際化促進インターンシップ事業~私の夢への第一歩」

UCSI University

チョン ソーシン

Chung Sow Shinn

「ツアーガイド経験から学んだこと」

HELP University

コンテストの歩み
2018
第3回 一般の部

ヌラナ・ビンティ・アリアス

Nurana Binti Alias

「ボレボレ」

Sankyu (Malaysia) Sdn. Bhd.

テオ・シューイン

Teo Siew Ying

「日本人の気遣いを理解しましょう」

Okamura International Malaysia Sdn. Bhd.

アシュリー・ヨン・ジンイン

Ashley Yeong Jing Ying

「会社で学んだ大事な人生の教訓」

Pasona HR Malsyia Sdn. Bhd.

第1回 大学生の部

ヨー・シーフイ

Yeo Shi Hui

「日系企業でのアルバイト経験~JLPTでは不十分なのか?」

Tunku Abdul Rahman University College

グレース・ブイ・ウェンヤン

Grace Pooi Weng Yan

「日本製のヘアトリートメントお願いします」

HELP University

サムエル・ロ・ヨンジアン

Samuel Loh Yung Jian

「初音ミク コラボレーションのシンボル」

University Malaya

2017
第2回 一般の部

ヌルスハナ・アラウディン

「企業とお客様との重要なコミュニケーションツール:『取説』について」

Panasonic Malaysia Sdn. Bhd.

ヘンリー

「DRESSING」

KEWPIE MALAYSIA SDN.BHD.

ハム・シューイン

「諦めないことが成功への一歩」

Embassy of Japan

ハムディ・リムフェル

「その仕事に誇りを」

Shin-Etsu Polymer (M) Sdn Bhd

2016
第1回 一般の部

ルビアトル・カイリア・ビンティ・カイルディン

Rubiatul Khairiah Binti Khairudin

「コミュニケーションの重要性」

Canon Electronics (M) Sdn. Bhd.

ロー・イーシェン

Loh Yee Xuan

「仕事に必要なコミュニケーション能力」

Pasona HR Malaysia Sdn. Bhd.

リーワンジン

Lee Wan Jin

「日本の会社・社会で気付いたこと」

Elilai International Sdn Bhd

チャンドゥル・デベンドラム

Chanthuru Thevendram

「予防保全の充実で予知保全への進化を図る」

Panasonic Manufacturing Malaysia Bhd

応募要項(締め切りました)

「日本語ビジネスプレゼンテーションコンテスト」は日本語の能力を問うコンテストではありません。日本語を使って働いている方、日系企業で働くことを目指す方が、何を考え、思い、伝えたいのかを日本語でプレゼンしていただき、その内容、見せ方、伝え方が審査の対象となります。

プレゼンのテーマは、「仕事」。日系企業への自己アピール、仕事で携わっている事業の計画などについて、自分の言葉で表現してみてください。

テーマ: 仕事に関すること
応募資格
一般の部
  • 日本語を母語としない方(マレーシア国籍以外の方でも可)
  • ビジネス経験がある者/日本語を使って将来仕事をする希望のある方
大学生の部
  • 日本語を母語としない方(マレーシア国籍以外の方でも可)
  • 大学に在籍している方
賞品
一般の部
優勝

全日空(ANA)の航空券

クアラルンプール - 東京

賞金 1,000 リンギット

準優勝

紀伊國屋書店ギフトカード

3位

コクヨ豪華文具セット

本選参加賞

・JBAA4級公式テキスト

・『マンガで体験! にっぽんのカイシャ ~ビジネス日本語を実践する~』(日本漢字能力検定協会)

・コクヨ文具セット

・BJTビジネス日本語テスト、オンライン模擬テスト(インターカルト日本語学校)

・ANAボールペン

大学生の部
優勝

日本国内旅行1週間パッケージ

準優勝

紀伊國屋書店ギフトカード

3位

コクヨ豪華文具セット

本選参加賞

・JBAA4級公式テキスト

・『マンガで体験! にっぽんのカイシャ ~ビジネス日本語を実践する~』(日本漢字能力検定協会)

・コクヨ文具セット

・BJTビジネス日本語テスト、オンライン模擬テスト(インターカルト日本語学校)

・ANAボールペン

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